自分でAIを触っている経営者へ。業務に組み込むところまで、実物で伴走します
複数の事業をAIで回す非エンジニアの経営者が、あなたの会社でAIが定着するまで、同じ目線で伴走します。
長崎県大村市からオンラインで対応しています。
AIを触っている経営者がつまずく3つの壁

続かない
一人で試して、忙しくなると止まる。相談相手がいない

組み込めない
個人で便利に使えても、会社の業務の流れに入らない

測れない
効果が数字で見えず、続ける判断も投資の判断もできない
ai株式会社の代表は、非エンジニアの経営者です。プログラミングの専門知識がない状態から、AIエージェントを活用して複数事業を運営する体制を構築しました。だからこそ、同じ壁にぶつかっている経営者と、同じ目線で伴走できます。
サービス内容
AI導入コンサルティング
あなたの会社の業務を分析し、AIで自動化・効率化できるポイントを特定します。「何から始めればいいか」がわかります。
- 業務フローの棚卸し・自動化診断
- AIツール選定・導入計画の策定
- 社内へのAI活用研修・伴走支援
- 効果測定・改善サイクルの構築
AI業務代行(BPO)
AIエージェントを使って、御社の業務を代行します。人を雇うより低コストで、24時間稼働する仕組みをご提供します。
- 日次・週次・月次レポートの自動生成
- 問い合わせ監視・自動通知の構築
- SEO記事作成・Webサイト運用
- データ分析・KPI管理の自動化
業務システムの作り替え・保守(任せたい型)
古い社内システム(PHP5系・スマホ非対応など)を、いまの環境で動く形に作り替えて保守まで受けます。実装・保守は当社グループの株式会社GlobalBが担当し、窓口は ai株式会社です。内容に応じて個別見積です。
- 現行システムの棚卸しとデータ移行
- 作り替えの計画書と見積
- 本番切替と並行稼働
- 月額保守
実物: 当社代表が自分の理美容室の日報システムを作り替えた記録 → こちら
AI導入コンサルを使うメリットと、使わないほうがいい場合
AI導入コンサルは、どの会社にも必要なものではありません。まず「使う価値があるのはどういう状態か」を正直にお伝えします。
依頼するメリット
- 「何から始めるか」の判断が早くなる — 自社の業務を棚卸ししてAI化の優先順位をつける作業は、経験がないと数ヶ月かかります。ここを短縮できるのが一番大きな効果です。
- ツール選定の失敗を減らせる — AIツールは月額数千円のものから数十万円のものまであります。業務に合わないツールを契約して使わなくなる、という遠回りを避けられます。
- 社内に運用が残る — 作業を丸ごと外に出すのではなく、社内の誰が何を回すかまで含めて設計します。伴走支援が終わったあとも動き続ける形を目指します。
使わないほうがいい場合
- 社内にIT担当がいて、すでにAI活用が回っている — この場合はツールの追加検討だけで足ります。外部に頼む必要はありません。
- 課題がはっきりしていて、ツールを入れるだけで解決する — 例えば「請求書のOCRだけ自動化したい」のように対象が明確なら、まず自社で試すほうが早くて安く済みます。
- まだ無料のAIを触っていない — ChatGPTなどの無料版を1〜2週間、実際の業務で使ってみてください。そこで見えた不便が、そのまま相談すべき論点になります。
弊社は「まず自社で試してください」とお伝えすることがあります。試した上で行き詰まった段階のほうが、ご相談の精度が上がるためです。
生成AIで、中小企業の業務はどこから変わるか
「生成AIで何ができるのか」は業務によって差があります。効果が出やすい順に整理しました。着手する順番の目安としてお使いください。
効果が出やすい業務
- 文章作成 — メール返信、案内文、提案書のたたき台。ゼロから書く時間がなくなり、確認と手直しの作業に変わります。
- 問い合わせ対応 — 過去のやり取りを踏まえた返信案の生成。担当者による品質のばらつきが減ります。
- 定型レポート — 数値の集計は会計ソフトや解析ツールに任せ、文章での要約をAIが担当する形が現実的です。
準備が必要な業務
- 経理・請求処理 — クラウド会計との連携が前提になります。仕訳ルールの整理が済んでいないと、かえって確認作業が増えます。
- 顧客データの活用 — 名簿が紙やバラバラのExcelのままだと、AI以前にデータの整理が必要です。
慎重に判断したい業務
- 税務判断・法的判断 — 最終判断は税理士・専門家に残してください。AIは下調べと整理までにとどめるのが安全です。
- 個人情報を含む処理 — 入力してよい情報の範囲を先に決める必要があります。ここは相談時に必ず整理します。
自社で実践していること
コンサルタントが理論を語るのではありません。ai株式会社は、自社でAIエージェントを活用して日々の経営を回しています。
AIエージェント稼働数
定期自動ジョブ(本)
問い合わせ監視体制
構築している仕組みの一例
- 理美容室の日報システム — 2000年代の旧システム(PHP5.5・Flashグラフ)を、代表が自分で PHP 8+SQLite に作り替え、2026年8月に本番切替。券売機伝票・領収書のOCR取込、MQ会計表まで
- 日次レポート自動送信 — 毎朝9:10にGA4のアクセス・問い合わせ指標をメールで自動配信
- 問い合わせ自動通知 — Webフォームからの問い合わせを即時検知し、LINE WORKSへリアルタイム通知
- 週次・月次レポート — データ集計・トレンド分析・改善提案まで自動化
- SEO記事の改善提案 — 毎週、検索順位とCTRを分析して改善案を提案
- サイト内AI相談 — トップページの「AIに相談する」でAI経営参謀が24時間、業務の悩みに一次回答
これらの仕組みは全て、非エンジニアの経営者がAIと一緒に構築しました。
DX推進とAI導入は何が違うのか
ご相談でよく混同されるので整理します。両者は目的も進め方も違います。
- DX推進 — 業務プロセスや事業のあり方そのものを作り替える取り組み。関係者が多く、期間も予算も大きくなります。
- AI導入 — 個別の業務を自動化・省力化する取り組み。1業務単位で始められ、効果も短期間で確認できます。
中小企業の場合、AI導入から入って、その積み重ねが結果としてDXになるという順序を推奨しています。理由は3つあります。
- 1業務ずつなので、失敗しても損失が小さい
- 効果が数字で見えるため、社内の納得を得やすい
- 大きな予算承認や体制変更を待たずに着手できる
「DXをやらなければ」と考えて手が止まっているなら、まず1つの業務をAIで軽くするところから始めるほうが前に進みます。
ご相談からの流れ
無料相談
現在の業務内容・課題をお聞かせください。オンラインまたはお電話で対応します。
AI活用診断
御社の業務フローを分析し、AIで自動化・効率化できるポイントをレポートにまとめます。
導入・構築
優先度の高い業務からAI化を進めます。コンサル型なら伴走支援、BPO型なら弊社が構築・運用します。
運用・改善
導入後もデータを見ながら改善を続けます。効果が出なければ、アプローチを変えます。
無料相談で聞けること・準備するもの
こんなことを聞けます
- 自社のこの業務は、AIで楽になるのか
- 何から手をつけると効果が早く出るか
- どのAIツールが自社に合うか、無料版で足りるか
- 社内にIT担当がいない状態で、どこまで自走できるか
- コンサル型と業務代行型のどちらが向いているか
準備していただけると話が早いもの(なくても構いません)
- 時間がかかっていると感じる業務を3つほど
- その業務に月どのくらいの時間を使っているかの感覚値
- すでに使っているツール(会計ソフト、チャット、表計算など)
相談時のお約束
- オンラインまたはお電話で、費用はかかりません
- その場で契約を迫ることはしません。持ち帰って検討していただけます
- ご相談内容によっては「外注せず自社で対応したほうが早い」とお伝えします
「まだ何を聞けばいいかわからない」という状態でも構いません。現在の業務の様子をお聞きするところから始めます。
よくあるご質問
エンジニアがいなくても大丈夫ですか?
はい。弊社の代表もエンジニアではありません。非エンジニアでも使えるAIツール・設計を前提にご提案します。
費用はどのくらいかかりますか?
ご相談内容に応じて個別にお見積りします。まずは無料相談でお気軽にお問い合わせください。
地方でも対応してもらえますか?
はい。長崎県大村市を拠点に、オンラインで対応しています。地方の小さな会社の事情は、当社自身が当事者として理解しています。
どんな経営者が対象ですか?
①経営者ご本人が手を動かす方 ②生成AIを有料プランで契約済み(または契約予定)の方 ③週1回の作業時間の記録にご協力いただける方。規模や業種では絞っていません。業務システムの作り替えや運用を任せたい場合は『任せたい型』として受けます(実装・保守は株式会社GlobalB)。
他のAIコンサルとの違いは何ですか?
弊社は自社の事業運営でAIエージェントを日常的に使っており、そこで動いている仕組みをそのままご説明できます。提案だけでなく、実際に運用してみて何が続かなかったかも含めてお話しします。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
対象業務によります。文章作成や返信の下書きのように着手した週から時間の使い方が変わる業務もあれば、経理の自動化のようにデータ整理から始めて数ヶ月かかるものもあります。相談時に「早く効果が見える業務」と「時間がかかる業務」を分けてお伝えします。成果を保証するものではありません。
補助金は使えますか?
IT導入補助金などが対象になる場合があります。年度ごとに要件と締切が変わるため、最新の公募要領をご確認ください。申請可否の最終判断は事務局および専門家にご確認いただくことをおすすめします。
社内の情報をAIに入力しても大丈夫ですか?
入力してよい情報の範囲を先に決めることをおすすめします。個人情報や取引先の機密情報は、原則としてAIに入力しない運用が安全です。ツールごとの学習設定の違いも含めて、相談時に整理します。
AI伴走モニターとは何ですか?
経営者ご本人が手を動かしてAIを業務に組み込むのを、当社代表が月2回の面談とチャットで伴走する、少人数の試行提供です。詳しくは AI伴走モニターのご案内 をご覧ください。